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マイホーム購入には奥さまの方が積極的だったというFさんご夫婦。初の展示場見学は奥さまが選んだトヨタホーム丸山展示場でした。「ぼくは本当にデート感覚。軽い気持ちで出かけました」というFさんですが、展示場に足を踏み入れた瞬間…。「夫のテンションがいきなり上がったんです!想像以上に良かったみたいで、結局ぜーんぶ隅々までを見てまわりました」。こうしてマイホームへの想いはお2人とも同じくらいに強くなりました。 |
Fさんご夫婦は同じ職場。関連会社であるトヨタホームは最初から視野に入っていました。「展示場で担当してくれたのが戸澤さん。土地や家のことをすごく詳しくわかりやすく説明してくれました。『知識が豊富』という印象で、この人ならと安心できましたね。何でも話しやすくて、入居後に電気代節約の相談にも乗ってもらったことがあるんですよ」。 |
「展示場でいいなと思ったものは全て反映させたので、そこから予算に合わせて削っていくのは大変でした」と振り返るFさん。 |
新居とお二人の職場はすぐ近くで、休日だけではなく、会社帰りに建設中の現場へ寄ることも多かったそうです。「まだ更地の時からほとんど毎週見に行っていました。除草されただけでもうれしくて。夜勤明け、朝方4時頃に見に行ったこともあります(笑)」。 |
「これが俺の城か〜、と思いました」。「そうそう。『俺の城へようこそ』とか、ずっと言ってたよね」。完成時を思い出して笑い合うお2人。ご主人は、自分の家を手に入れた喜びでいっぱいだったようです。奥さまは足場が外された外観を見て、「9連窓もかっこいいし外壁材もいい感じだし、やっぱりシンセ・カーダにしてよかった!」と改めて思われたそうです。

「テレビコンセントですね。数は足りているし位置も合わせてあるのですが、1ヵ所しか作らなかったので、お部屋の模様替えが難しいんです。少しでもすっきり見せたいから延長コードは使いたくないし」。長く住む家なので、後々のことも考えておけばよかったと話されていました。また、外構について「菜園用に一部はコンクリートを敷かなかったのですが、結局何も植えていないので最初から玉砂利を入れておけばよかったかも(笑)」というお話も。後から手を加えるつもりでも、外構はつい後回しになってしまいがちのようです。

希望や要望は遠慮せずに伝えた方がいいと思います。「何度も悪いかな」と思いましたが、その分心から満足できる家ができました。何か1つ変えると、変える前とは違った良い所・悪い所が出てきます。でも、図面を出してもらう度にもっと良い提案がかならず上がってくる。その繰り返しで理想の家にどんどん近づいていきますよ!
F様は、打合せ当初よりご新居のイメージを強く持っておられましたのでそのご希望を実現できるよう、プランのご提案、打合せを、時には夜遅くまで重ねさせていただきました。結果、私も完成前から出来上がりが楽しみなプランとなりました。リビングの吹抜やスケルトン階段、玄関上部の9連窓・・・などF様のご希望が住みやすさの中に調和された住まいになったと思います。 |
とても仲の良いご夫婦で、すごく家に対する夢をお持ちのF様。1つでも多くの夢を実現できるようにと心がけて打合せをしました。そして楽しく打合せさせていただきました。どれだけ実現できたか分りませんが、素敵なお家ができたと思います。いつも心がけていることは、自分の家を作るつもりで打合せをすることです。 |