
「完成した家と自分のイメージの間にギャップはなかった」という感想は、お二人共通でした。明確なイメージを頭の中に描きながらプランニングしていたので、できあがりはほぼ思ったとおりだったようです。

「ああすれば良かったという後悔はありません」。この言葉にMさんの家づくりが集約されています。「和室をもう一室作りたかったのですが、そうなると開放感が得られなくなる。優先事項をどちらにおくかという問題なんです」。理想の家のイメージがあるなら、思い切ってあきらめることも時には必要。これも、納得できる家づくりのポイントなのです。

「新しい家でどんな生活をするか、どんな家具・家電を置くか、そして家族にとって何が必要かをよく考えて、具体的にシミュレーションしてみてください。家全体の間取りから照明・コンセントの数や位置まで明確に見えてきますよ」。
初めてのモデルルームご来場時からなので、トヨタホーム名古屋のスタッフの中ではいちばん長いお付き合いです。私を営業スタッフにご指名いただいた時はとてもうれしかったですね。家づくりの基礎からお話をさせていただいたのが信じられないほどに知識を深められたMさまなので、こちらもしっかり受け止めて期待以上の提案ができるよう努力しました。 |
ご希望のイメージを受けた後にたくさんの商品からご希望に合うものをピックアップしてご提案する形をとっていましたが、「こうしたい、ああしたい」という考えをはっきりお持ちなので打合せもスムーズに進みました。こだわりが深いお客さまだったので、照明の現物を取り寄せて目で見て実際に触れて納得した上で選んでいただいたこともありました。 |