
|
結婚が決まった時、東京に住んでいたご主人。「結婚前に愛知県に戻る予定だったので、父が住む実家を建て替えて、そこでぼくたち夫婦も一緒に3人で暮らすことになりました」。お父さまと奥さまは愛知県に住んでおり、それぞれ仕事もあって、頻繁には会えません。そんな環境の中、半年間で挙式と家づくり、そして引越まで遂行するための多忙な日々が始まりました。 |
「主人の帰省時、ハウジングセンターへ親戚と一緒にガヤガヤ出かけました。父が元々トヨタホームにはいいイメージを持っていたので、トヨタホーム名古屋さんのモデルハウスへ。そこで会った富樫さんは、こんなウルサイ私たちに優しくしてくれました」とすまなそうに笑う奥さま。 |
|
インテリアは「白」、プランは「家族が長く快適に暮らしていけること」がテーマ。「家族が増えることを考えて、洗面台は大きめに、おふろは広くしました。キッチンには子どもの宿題用机を置くスペースも。トヨタホーム名古屋さんからは、必要に応じて開け閉めできるよう、リビングと父の部屋との間に仕切り戸を設ける提案を受けました」と話す奥さま。設計時の家族リーダーだったご主人は、「インテリアや設計は主にぼくが考えました。父は仏間の位置、妻は対面キッチンなど、それぞれの希望をまとめて、トヨタホーム名古屋さんに伝えました」。 |
工事が始まる頃にはご主人も愛知県に戻られ、会社帰りや休日に現場をのぞかれていたそうです。着々と工事は進み、引越準備も佳境に。「モノの量が多かった!新しい家を建てるのは楽しい作業でしたが、古い荷物を選り分けて運び込む苦労も知りました」。 |
新居完成は、挙式も終わるタイミング。「完成した家を見て、これであの忙しさから解放される・・・。引越はまだあるけど一区切りはついたな、と思いました」とご主人。「ここまでよくやったな〜、という感じ。その次に「家の中に早く入りたい!」かな」というのは奥さま。挙式と新居完成という目標に向けて走ってきた分、充実感と解放感は大きかったようです。

本当に細かいんですが・・・と話してくださった奥さま。「電気スイッチの配置くらいですね。階段照明は上ボタン、ホール照明は下ボタンが良かったなと(笑)。でも、考え抜いて作っていただいたので、他にはありません。広いリビングなどの夢がかなったうれしさの方がずっと大きいし、満足です」。

どんなに立派な家でも、自分や家族の暮らしに合うとは限りません。「自分の家族に合うかたち」を色々考えてみるのがいいと思います。どんな家族がいて、これからどうなっていくことが予想されて、どう暮らしていきたいか。うちも、家を建てるまでは、そんなことを考えたこともありませんでした。家づくりは、改めて家族や暮らし、将来としっかり向き合ういいきっかけになりますよ。
O様ご家族とのマイホーム作りは最初から最後まで和気あいあいとさせていただけ、今でも鮮明に記憶に残っています。 |
ご主人さまのこだわりの床の間のお打ち合わせでは、気になっている和室の写真をたくさん見せていただき、いろいろと悩んで決めていただきました。 |