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「子どもたちが小学校に入学して、そろそろ勉強部屋を作ってあげたいと思ったのがきっかけです」と話すご主人。それまで住んでいた家のすぐ近くで学区も変わらない、ご両親宅の隣に建てることになりました。 |
展示場でいくつかのハウスメーカーを回られたSさまご夫婦。予算と希望を伝えると「それでは思いどおりの家は建ちませんよ」と言われてしまったことも一度ではありませんでした。「そんな中、トヨタホーム名古屋の小木曽さんは本当に親身になって、予算と建てたい家を近づけてくれました。ぼくたちの夢をかなえようとしてくれる小木曽さんと話をするうち、漠然とではなく、本当に心の底から『家がほしい。自分たちにとって良い家を建てたい』と思えるようになったんです」。 |
設計時は、「さすがプロ」とうなってしまうような提案が色々あったと振り返るSさま。 「部屋の広さをとるか予算をとるかで悩んでいた時、『広さはお部屋の帖数だけではなく、高さからも演出できますよ』と、玄関吹抜の提案を受けました。タテ方向の高さがもたらす広がり効果だけでなく、下屋収納も作れて大満足です」。制約をクリアするだけではなく、さらに気持ちがいい家にするためのアイデアを高く評価されていました。 |
工事中は毎日といっていいほど見学に行かれたそうです。「現場のスタッフの方は"どうぞ見ていってください"、と言う感じで、いつも親切に対応していただきました。子どもたちも朝、登校前に『おうち見に行く』って言って、一緒に出かけることもありました」。 |
「『家って大きいんだな。自分のうち、こんなに大きくしてもらったんだ』って感動しましたね」と思い出すご主人。奥さまによると、前の住まいと比べてずいぶん広くなったので、最初は落ち着かなかったそう。「せっかく広くなったのに、引っ越してすぐは、なぜか4人ギュッと一箇所に固まっちゃって。今は広さに慣れて、のびのびしていますけどね(笑)」。

「1階だけではなく2階にも納戸を作ってもよかったかもしれません。収納スペースは十分とったつもりでしたが、ストーブのような季節物など、2階で使っている物は2階にしまいたいと思うことがあります」とお二人。実際住んでみると欲が出てしまうとのことですが、「他はすべて、思い通りの家」と言われていました。

納得できるまで「実物」を見に足を運ぶことが最終的に満足できる家につながると思います。私たちは折込チラシをチェックして、メーカーは問わず、建売住宅や完成宅見学会に積極的に出かけました。大きくて豪華なモデルハウスとはまた違って、一般住宅なのでサイズも自分たちの家に近く、一般的なグレードの設備も確認できます。ある見学宅では希望していたシステムキッチンが使われていて、イメージの参考になりました。予算の都合で別の商品も検討していましたが、やっぱり素敵だったので、当初からの希望商品にする決心がつきました。
ご家族皆さまが本当に家づくりを楽しんでいらっしゃり、そのお手伝いをさせ ていただけたのはとてもうれしく感じていました。ご夫婦の結婚記念日に合わせて 、夜12時の日付が変わる瞬間にお引渡しをいたしました。 完成にとても満足 していただき、涙とともに感謝と感動お言葉を頂戴し、スタッフ一同涙したの をよく覚えています。いつも「楽しい感動的なお住まい作りを」を心がけており ますが、その思いをお伝えでき、とてもありがたく思っております。 |
S様ご夫妻はとても明るく、好奇心旺盛で楽しくお打合せでき、S様のおかげで様々なご提案を私どもより引き出して頂いたように感じており、とても感謝しています。家族みんなが帰ってきたくなるような家になるように日々心がけてご提案していますが、S様家もそうであればと願っています。 |