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「いつかはマイホームを持つけど、それはずっと先」と考えていたMさんご夫婦。奥さまは「一人で暮らしていた私の母が体調を崩したんです。それまで賃貸に住んでいたんですが、自分たちの家を建てて、少しでも多くの時間を一緒に過ごすことに決めました」と振り返ります。 新しい家を見て「広くてきれい」と喜ばれた奥さまのお母さま。この家でともに暮らしたお母さまとの最後の数ヶ月は、Mさんファミリーの大切な思い出になりました。 |
「トヨタホームに決めたのは愛社精神です。それに馬力もありそうで(笑)」と冗談まじりに話してくださったご主人。トヨタ関連会社勤務のためトヨタホームへの信頼感があり、ご夫婦とも他メーカーは一切考えなかったとのこと。 初めて展示場に出かけた日、ご夫婦はトヨタホーム名古屋のスタッフに、奥さまのお母さまの体調や、それに伴い少しでも早く完成させたいことなど、全てを相談されました。「その時の親身な対応に、タイトなスケジュールでも安心してまかせられそうだと感じて、『この人と家づくりをしていこう』という決心をしたんです」。 |
間取りを検討している時期に、Mさんご夫婦は「オーナー宅見学会」に参加されました。 トヨタホーム名古屋で建てた家で暮らすオーナー様のお宅を見学し、家造りのアドバイスを聞くことができる「オーナー宅見学会」。訪れた見学宅が、ご夫婦の好みにピッタリはまりました。「理想のおうちで暮らすオーナーさんから直接お話を聞けて、とても参考になりました。オーナーさんの生の声はとても納得感があり、いただいたアイデアを随所に採りこみました」。 |
また、小さなお子さまがいるご家庭にとって、安全面は大事なポイント。Mさん宅では以前、お子さんが炊飯器で火傷してしまったことがあり、キッチン設計時にトヨタホーム名古屋スタッフにその不安を伝えました。「炊飯器棚にスライド扉を付けてはどうかと提案してくれました。子どもが触れる心配も少なく、周りの収納とのデザインにも統一感ができて気に入っています」。 据付工事では、営業スタッフの稲垣さんとMさんファミリー、ご両親が立ち会われました。「稲垣さんがユニット設置を一緒に見ながら実況中継風に解説してくれました(笑)。わかりやすかったし、愉しかった」。 |
完成した家に入った時のお2人共通の感想は「思ったより広い」。しみじみとする間もなく、奥さまはその日の夜には「次は引越!」と目の前に控えたたくさんのことに気持ちが向ったそうです。
3ヶ月後、Mさんご夫婦はご自宅での入居宅見学会に、以前見学した入居宅オーナーさんをご招待しました。完成した家を見て一緒に喜んでくださり、Mさんは他の見学者の方にアドバイスをする側に。ここでまた、「心地よい住まい」の輪が広がりました。

「主寝室に付けた9つの小窓。意外と朝日がまぶしいんです」。それで目が覚めることもあるそうで、窓辺には日よけを兼ねてフォトスタンドが飾られています。また、フラット屋根について「屋根裏がないので、夏は2階が暑いですね。エアコンを使うので暑いのは最初だけなんですが。太陽光パネル設置などの理由で選んだので仕方ないかな」と話されていました。 |

「実際に生活している家を見られるオーナー宅見学会は絶対おすすめ!トヨタホーム名古屋で建てた人から、住み心地や使い勝手の話が直接聞けるのは大きいですよ」。
「トヨタホーム名古屋が定期的に開くインテリアフェアなどのイベントも、実物のカーテンや家具を見られるので、完成がイメージしやすく選ぶ参考になりました」。
お打合せは勿論のこと、ご家族の皆様とのお付き合いも印象に残っています。ご夫婦にかわいがっていただいた事や、家造りの月日の中でのお子様のご成長を共有できた事など、私にとっても素敵な思い出がたくさん出来ました。これからも家族の笑顔がいっぱい詰まった『わが家』にしていってください。 |
とても温厚なM様は、打合せの中ではいつもご家族に配慮されていました。1階のお母様のお部屋には床暖を設け、少しでも過ごしやすい様にと気を使われていました。スケルトン階段を通して光が降り注ぐ明るいリビングは、暖かいご家庭の象徴です。いつも笑顔で打合せされていたご夫婦の顔は、とても印象に残っています。 |