ホーム > うちのいえ > 「うちのいえ」のづくり:Vol.14

「築53年の木造の母屋は、地震が来たらと思うと、一人でそこに住む母がとても心配で。ぼくたちが住む離れも大規模リフォームが必要な時期に来ていて、母屋を二世帯住宅に建て替えて母と同居すれば、建物の安全面でも、生活面でも安心と思ったんです。でも、母は猛反対」とSさん。お母さまは「愛着のある家だったので・・・。でも『老いては子に従え』。最後は同意しました」と当時の心境を振り返ります。ご家族の気持ちを合わせることからS家の家づくりは始まりました。 |
トヨタホームは設立当初から知っていたというSさん。「年々品質が上がっていて、自分の周囲でも商品の良さには定評がありました。家づくりを考え始めた時も、まずトヨタホームの展示場に出かけました」。奥さまは、その時の印象を「中でもトヨタホーム名古屋さんはとても手厚く対応してくれました」と振り返ります。「インナーガレージの話で担当の川瀬さんが主人の思いをわかってくださって、2人ともノリノリ!早い時期にメーカーはトヨタホーム名古屋さんに絞られました」。 |
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Sさんは「趣味を楽しめるインナーガレージとオーディオルーム」、奥さまは「前の家より快適になるように、家事室・屋根裏収納・勝手口、そして風通し」をリクエスト。そして、お母さまの意思を尊重し、設計スタッフが母屋を拝見し、そのイメージを活かすことに。深い軒先は内側に深く入った玄関として再現され、ご家族の気持ちがとけあったプランが完成しました。 工事中は、裏の家に仮住まいされたお母さま。「引越してすぐ、川瀬さんが顔を見に来てくれて、心遣いを感じました」。現場にはSさんご夫婦がちょくちょく見学されていたそう。「スタッフの方はいつも気持ちのいい挨拶をしてくれました。近所の皆さんも工事を見ていて、『基礎がすごくしっかりしてるし、万一の時はここに避難するからよろしく』って言われましたよ」。 |
「印象が随分変わって、近代的な家になったなぁ」と思われたお母さま。大きな玄関アルコーブで、前の家の深い軒先を思い出し、「ちゃんと考えてくださったことが、本当にありがたかったですね」とほほえんでいました。それから約2ヶ月、Sさんご家族は毎日の暮らしの中で、じわじわと家の良さを実感し始めています。

「建物の話ではありませんが・・・」と話してくださったご主人。「仏壇の採寸方法をぼくが間違えてしまい、設置してみたら扉が全開できませんでした(苦笑)。仏壇を少し手前に出して設置することで対応しています」。

「プロの話」を聞いた方がいいと思います。たとえばカーテンでも、トヨタホーム名古屋のインテリアコーディネイターさんは、設計の方と連携し、色だけでなく間取りや広さ、明るさなど、家全体をトータルで考えた提案をしてくれます。実は価格のことを考えて、カーテンを扱っている知り合いにお願いするつもりでしたが、インテリアコーディネイターさんの提案に納得して、やっぱりトヨタホーム名古屋さんに頼むことに。その道のプロの意見というのはやはり価値があると思いました。
お母様・ご主人様・奥様、皆様に明確なご要望があり、うまく調整をできるかがポイントでした。幸い、お住まい作りに楽しく積極的にご参加頂き、ご家族内でのご意見調整や、当社の提案も受け入れてくださり、都市型のとても素敵なお住まいに生まれ変わったと思います。 |
S様邸の建築計画に参加出来、いつも楽しくお手伝いさせて頂く事が出来ました。 |